風のマジム
上映後クロージングナイトレセプションがあります。
南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し、契約社員から社長になった女性の実話をもとに、作家の原田マハが執筆した小説「風のマジム」が原作。
那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らす伊波まじむ。祖母がつけた「まじむ」という名は、沖縄の方言で「真心」を意味する。ある時、祖母とともに通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、その原料がサトウキビだと知ったまじむは、契約社員として働く通信会社「琉球アイコム」の社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを原料としたラム酒製造の企画を応募する。やがてその企画は、家族や会社、南大東島の島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。
©2025 "Majim of the Wind" ©Harada Maha/Kodansha
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