風のマジム
上映後クロージングナイトレセプションがあります。
南大東島で育つサトウキビを使ったラム酒作りに挑戦し、契約社員から社長になった女性の実話をもとに、作家の原田マハが執筆した小説「風のマジム」が原作。
那覇で豆腐店を営む祖母カマルと母サヨ子と暮らす伊波まじむ。祖母がつけた「まじむ」という名は、沖縄の方言で「真心」を意味する。ある時、祖母とともに通うバーでラム酒の魅力に惹かれ、その原料がサトウキビだと知ったまじむは、契約社員として働く通信会社「琉球アイコム」の社内ベンチャーコンクールに、南大東島産サトウキビを原料としたラム酒製造の企画を応募する。やがてその企画は、家族や会社、南大東島の島民をも巻き込む一大プロジェクトへと発展していく。
©2025 "Majim of the Wind" ©Harada Maha/Kodansha

TORORO はトロントを拠点に活動するトロント球陽会(沖縄県人会)ゆかりの三線グループです。メンバーの島田さくらさんと平良ねねさんは、三味線の先祖といわれる沖縄の三弦楽器「三線」を手に、沖縄の唄を届けています。
今回は、沖縄を舞台にしたクロージング作品「風のマジム」の上映前にパフォーマンスを披露します。
予告
