Workshop Photo by Kayla Isomura
Erica (left) and Nico (right)

秋の旅ワークショップ:エリカ・H・イソムラ&ニコ・コヤナギと紡ぐ私たちの物語

アーティストのエリカ・H・イソムラと、ピアサポートワーカーのニコ・コヤナギを講師に迎えてお届けする体験型ワークショップでは、 書くためのお題の問いかけ、対話、そして手を動かすペーパークラフトを通じて、参加者それぞれの個人的なストーリーをふり返ります。 グループでの共有を通じて、コミュニティの中に息づく「共通の物語」と「それぞれの異なる物語」の双方に光をあてながら、自分自身や互いへの理解とそして思いやりを深めていくことを目指します。

ワークショップの最後には、手づくりの「pocket altar」を制作して持ち帰ることができます。移りゆく季節の中で、さらなる内省やこれからの意図を整える小さなお守りとして、そっと心に寄り添ってくれるアイテムです。

チケット料金

JCCC会員: $10
一般: $20

チケット購入

*チケット発売:10月2日 午前10時より


プロフィール

エリカ・H・イソムラ
コミュニティに深く根ざした活動を展開するアーティスト、ライター、エデュケーター。中国系カナダ人の母親と日系3世の父親のもと、西海岸のストーロ(フレーザー川)のほとりで育つ。ストーリーテリング、ブックアート、版画、コラージュ、ミクストメディアを、土地に根ざした視点やクリティカルなディアスポラの知見と組み合わせた、多分野にわたる創作活動を行う。カナダ各地でコミュニティアート、製本、クリエイティブライティングのワークショップを指導。ゲルフ大学にてクリエイティブライティングのMFA(美術修士号)を取得。

ニコ・コヤナギ
ミックスルーツの日系4世。登録ソーシャルワーカー、コミュニティオーガナイザー、エデュケーター、メディエーターとして、活動のあらゆる面において人と人とのつながりと癒やしを最優先にしている。ミシ・サギジ・ニシュナベグ族の領土であるノゴジワノン(オンタリオ州ピーターボロー)にセトラー(入植者)として育つ。「BIPOC Growing Collective」、「Mata Ashita」、「Tsuru for Solidarity」などのコミュニティ活動を通じ、あらゆる形の抑圧に立ち向かいながら、自分自身、お互いの人々、そして地球に対して、より大きな思いやり、優しさ、ケアをもって生きる方法を模索している。

画像クレジット
1: 写真撮影 by Kayla Isomura
2: エリカ・H・イソムラ (左) and ニコ・コヤナギ (右)

Dates

2026年11月14日 午後1時30分〜午後4時00分
Event Category