日本語はいろいろ ― カナダで生きることば
カナダでは、19世紀後半から日本語が話されてきました。日本語はいろいろ ― カナダで生きることば展では、日系二世の日本語や日本語学校、日本語の国際化などを通して、さまざまな移住、定住、そして移動の歴史の中で、日本語がどのように使われ、受け継がれてきたのかを探ります。日系カナダ人へのインタビューをもとにAi Taniguchi博士が制作したエスノグラフィック・コミックを通して、本展では、日系カナダ人コミュニティにおける日本語との多様な関わりや経験を紹介します。
また、関連するニューメディア・アート作品「Exophonia」では、言語の「逸脱」から生まれる「リゾーム」をモチーフに、母語話者と非母語話者という区別の境界を問い直します。詳しくはこちら: here
本展は、Canadian Language Museum(カナダ言語博物館)とトロント大学ミシサガ校との共同プロジェクトとして制作されました。
10月29日にはオープニング・レセプションを開催します。ぜひご参加ください。詳細はこちら:here